KYANOS-BLUE

作家、桜井亜美オフィシャルブログ。 作品の紹介、これからの活動予定などを綴っていきます

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アイルランドから帰ってきました!!写真はダブリンのグラフトン通りでちょー速弾きのテクニックを披露して稼いでたミュージシャン。ここで路上パフォーマンスやってる人たちは、ほんとにプロ並み。夕暮れのダブリンの街にアコギやケルトの笛のメロディが響きはじめると、この通りに吸い寄せられちゃう。笛一本、ギター一本で何年も生活していくんだから、腕がよくないとムリだよね。こういう生き方もかっこいいなー。吟遊詩人の街は、才能だけを頼りに生きてく流れ者がよく似合う。あたしは自分を吟遊詩人って思ってるから、とっても居心地がいい街だった!!
そして不思議なことに、帰りの飛行機はアムスからあのくるりのメンバーたちといっしょ。しかもすぐ前の席。ウィーンで「ワルツを踊れ」をオーケストラで演奏してたらしい。なんだか音楽の神様に祝福されてるみたいに幸福な旅!


僕、温泉が好きなんですよ。だからいまは、バイトからでもなんでもいいから潜りこめたらな、と思い、山と渓谷社の求人への応募書類を書いていました。本当は生活のための仕事なんてしたくないし、無条件承認を求めているのだけど、それはどうやら叶わぬ願い。

桜井亜美はいうなれば裸一貫で頑張っている訳で、そりゃあ時には不安にもなりもし、そんな中でよくやってるな、と思います。いいですねえ、ダブリンの街が肌に合ったとのお話。

2007.11.04 02:31 URL | 岡崎宏一郎 #SiKI9aDI [ 編集 ]









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