KYANOS-BLUE

作家、桜井亜美オフィシャルブログ。 作品の紹介、これからの活動予定などを綴っていきます

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>桜手鞠、miwa、なおこ、珠莉、榮、こうくん、ちえ、ヨギヲ
読みました!!
小説、映画、両方重ね合うと、きっとシンフォニーのように美しい
メロディーが響きわたると思います。
映画、私が見た試写のときも、隣りの年配の男のひとが、涙を拭いてて
うれしかった。年齢、性別を問わず、きっと感動してもらえると
信じてます。

あとちょっと古い記事なんだけど、映画「虹の女神」についての記事で
ずっと気になっていた間違いがあるので、ここではっきり訂正しときます。
5月ごろ「日刊スポーツ」の「虹の女神」について書かれた最初の記事です。
どうも取材のときの記者さんの勘違いらしいんだけど、あたしはプレイワークス
に所属したことは一度もないし、シナリオを公募に出したこともありません。
個人的に岩井さんに誘われて書きはじめたものなので。
ずっと喉にひっかかってる小骨状態だったので、このブログに書いとくことに
しました。
・・・てことで訂正終わり。

今日、試写会に行ってきたよ。

なんていうか…
すごくキレイな映像で。
イッチも樹里ちゃんも優ちゃんも佐々木さんも…
みんな、リアルすぎて、映画だとは思えなかった。
こういう場面、ある!って想ったり…

大切な人を想う気持ちで、胸がいっぱいになったよ。
ありがとう。

これからも素敵な世界を見せてね。

2006.10.24 22:46 URL | ゆりぁ #- [ 編集 ]

亜美さん

今朝、"めざましテレビ"でインタビューが流れてました。

岩井さん、熊沢監督、市原さんの三人で。
岩井さんと市原さんの間が、一つ空席でした。
上野さんが来れなくなったとの事でしたが、
皆さん、その席に来るはずだった葵がいるみたいって。
私もそんな気がしてた。映画の中と同じような感じ。

家を出なくちゃいけない時間だったのに、インタビュー見たさに
5分遅れて家をでました。
そのくらい引き込まれて、インタビューも興味深くて。

本当に待ち遠しくてたまりません。

2006.10.26 09:16 URL | Aya #- [ 編集 ]

亜美さん、お久しぶりです。ラジオドラマの時、何回かコメントしたのを覚えていますでしょうか?
今日、『虹の女神』の映画、見に行ってきました。何箇所か設定が変わっている所がありますが、ラジオドラマ版の名場面がしっかりと残っているので、よかったですね。やっぱり、虹のメールのシーン・縁日のシーン・かながあおいが智也を好きだった事を告げるシーンはいいです。映画を見た後、小説版も買ったのですが、自主映画のシーンが細かく描かれているんですね。『THE END OF THE WORLD』もかなり完成度が高いですね。出演者もとても豪華ですね。鹿児島では一昨日の深夜に放送された『虹の女神』の特集番組も見ました。ところで今回、サユミと千鶴の人物設定を変更した理由は何でしょうか?後、智也を軽いストーカーっぽい人にした理由は何でしょうか?

小説、まだ途中までしか読んでいないですが、小説版もいいですね。本に挟んであった上野樹里ちゃんとの対談も見ました。樹里ちゃんの母親の事、初耳です。

2006.10.29 00:50 URL | Y.N #hM9eXQdo [ 編集 ]

映画、昨日、観て着ました。
映像がとても素敵で、主役の智也とあおいのかけあいは、よかったです。
小説版とは、若干設定が変わってましたが、智也の甘ったれで可愛い人に弱いところとか、あおいの好きなのに素直になれないところとか、出ていたと思います。

ストーカー時代と失恋と虹の女神の章が私は好きです。
特に失恋の智也があおいに抱きついて「女を感じない」「結婚しようか」っていうところは、せつなくて現実感をおびてて、印象的でした。
その時のあおいが怒ったのは、自分がロスに行く前だからか、軽い気持ちでプロポーズをされたからなのか、どっちなんだろう・・・?
虹の女神の章の手紙の部分もよかったです。
文庫だとビデオなのに、手紙でもよく智也の事をみているような内容で、ジーンときました。

2006.10.29 11:36 URL | miwa #- [ 編集 ]

観ました。よかったです。自分の中にいる「好きな人」にちゃーんと「好き」といえるようになりたい。あおいの気持ちが解りたくないほどわかりました。

2006.10.31 23:06 URL | なる #- [ 編集 ]

映画になる前に、SEEDS OF MOVIESを購入して何度も聴きました。やっぱり亜美さんの描く世界は深くて広い。今はiPodに入れて毎回泣きそうになりながら聴いています。亜美さんファンなくせに未だに映画を観てなく、小説を読んでいないことをどうか許して…!

2006.11.01 06:32 URL | ミカ #hE4kmW4M [ 編集 ]

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2006.11.01 06:55  | # [ 編集 ]

はじめまして☆
昨日付き合って2ヶ月の彼氏と「虹の女神」を見に行きました☆
市原隼人くんと樹里ちゃんの表情や雰囲気がとてもせつなくて、不思議な気持ちになりました☆私たちもちょうど同じくらいの年で、1年以上ともだちだったので、あおいの気持ちがすごくわかって、せつないきもちになりました。すごくキレイな映画でした。
私は桜井亜美さんの小説を読み終えるとうまく文字で表せないけれど、悩んでいることがどうでも良くなるというか、自分が無なったような感覚になります。その感覚は私にとって日常の助けになり、ささえとなります。この映画もそのひとつでした。これからも応援してます☆

2006.11.06 16:05 URL | Reno #- [ 編集 ]

はじめまして 桜井亜美さま
「虹の女神」(文庫)を、心地よく読ませてもらいました。
キャラ設定で、1つ疑問があり書き込みさせて頂きます。
あおい、智也、かなと祭りに行った場面で
かなが「養護学校の中2」(←P108の4行目)と答えています。
白杖を使い、祭りの金魚すくいが好きで、数匹すくえるのに…。
#手足・脳障害等がなく視覚障害のみに読み取れたのですが…。
「養護学校」ではなく「盲学校」では?と思うのですが、
よかったら、ご教授お願い致します。

2006.11.17 13:25 URL | りぼん #- [ 編集 ]









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