KYANOS-BLUE

作家、桜井亜美オフィシャルブログ。 作品の紹介、これからの活動予定などを綴っていきます

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考えたことの答えは、いつだって○か×
誰もが×だった昨日を悔やむ

でも感じたことには答えがない
ぜんぶ○  ぜんぶ正解

だから考えたことなんか信じない
感じるままに生きていく

体がふわっと軽くなる
黄金色のスマイル

空の彼方からふく風の
淡いブルーグレーの呼吸

ぬくもりが燃やす
トバーズ色の小さな火

それがあたしの正解

感じることは イキルこと


心が凍りついた夜は感覚をコロシて

ちいさな死に身をまかせたとしても

闇の海でコワレタ人形のように溺れても


明日はまた

こんなにも感じる心を

全身で

クルシイほど

感じている



このコメントは管理人のみ閲覧できます

2008.11.17 02:56  | # [ 編集 ]

ビーナスの溝のように美しい傷。
神酒のように美味な膿を吐き出すこと。

わたしは頭で感じ、心で考える。
感じることも考えることも同じ分量で
大切。
考えることは、感じること。
感じることは考えること。

答えを出すこと。丸やバツをつけること。

それを全否定してはいけない。と自分に
言い聞かせる。

その丸やバツは自分独自の感じ方。
ほかの人の考えも否定しない。

どんな論理にも欠けはあるから、
絶対じゃないってワカル。

自由に丸もバツもつけること。
その基本は、最初は全てに丸をつけること。

丸もバツも絶対じゃなくて、豊穣な色彩に
なれ。

キャンバスではどんな色も対等に存在している。

自分の哲学をつくること。その苦しさに
幾ら自分のハートを放棄し、モノになりたく
なっても、小さな死が
夜毎訪れ、闇夜の海に漂い凍えても
何度でも蘇生する。
そして明日はもう笑ってこんなにも
クルシイくらいのイトシサヲ全身で
感じている。

晴れ渡りすぎてプルシアン・ブルーの


私の中の情熱のボルドー

あの子の目の暖かい茶色

夕暮れのトパゾス色の西日
夜明けの青さ、透明さ。

心と
二つの事象を
を溶け合わせるやさしいオレンジ

あの子の思わずこぼした涙の
プリズムいろ。

マシュマロみたいに純白の心と
それと同じくらいに大切な
大切に何回でも使って/汚して/
洗って/綺麗にされた/歴史のある
麻のテーブルクロスみたいに
白い心。
お日様のあたる角度
でいろんな白に見える。
純白じゃないけど、とてもきれいで
大切なしろいろ。


そして僕は今日も考えることで感じる
んだ。


2008.11.18 15:29 URL | 潤凛藍愛 #o1oTRTaU [ 編集 ]

“感じるままに生きていく”

そうやって生きれたら素晴らしいことだよね…

どうしてあたしは心のままに、感じるままに生きようとしないんだろう?

自分にさえ嘘をついて、ごまかして、それが自分が出した答えなんだと信じ込ませようとしてる。

この現実を生きていくには、感覚を殺さなきゃいけないことの方が多すぎるよ。

感覚を殺して生きることは“本当の自分”は生きていないのと同じことかな…

2008.11.28 23:46 URL | ミユウ #- [ 編集 ]









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