KYANOS-BLUE

作家、桜井亜美オフィシャルブログ。 作品の紹介、これからの活動予定などを綴っていきます

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |









まだ仮オープンの状態だけど、少しずつ情報を加えていきます!!
夜空のプラネタリウムで、星といっしょに旅している気分で
みてください。
右側にあるBookmarksのリンクから、とべます

URL
http://wwww.planetarium-movie.com/




春に幻冬舎から出る予定の新作小説「LAST DIARY」
準備中です。
女の子にとっていつも大きな問題、友情と愛の重さが
テーマ。でもそれだけじゃ終わらない、せつなくて
限りなく優しくて、今すぐに自分だけの幸せのカタチ
を探しにでかけたくなる物語。
体重が3キロへるぐらい、あたしのもってるすべてを
注ぎこんだ!
詳しくはもうすこしあとで発表するね

大好きな作家スコット・フィッツジェラルドの原作を
大好きな監督デビッド・フィンチャーが
大好きな俳優、ブラビとケイト・ブランシェットで映画化した
「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」の試写を
大好きな友達と見に行った。
最高の映画。すごい感動。
小説は、映画は、演技は、こういうふうに
人をフィクション&ファンタジーの生々しいリアル世界に
引っ張りこむんだって、頭をなぐられたみたいな
強いインパクト。
エンドロールで涙目。
友達「これってすごく幸せな人生なのに、なんで泣くの?」
あたし「この映画が作られたことに感動したから」
友達「主人公、こんなものすごく愛されてるのに。最高の
人生だよ」
あたし「フィッツジェラルドとフィンチャーがすごすぎて、
勝手に涙が・・」
さいきん、なぜか作り手側に勝手にシンクロしてる。
この映画を作ってくれたみなさん、special thanks!!

「LAST DIARY」も映画「PLANETARIUM」もそして、
「S・J・F in Paris」も、そんなふうに感動してもらえたら
死んでもいい・・。




スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。