KYANOS-BLUE

作家、桜井亜美オフィシャルブログ。 作品の紹介、これからの活動予定などを綴っていきます

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「人魚姫と王子」の撮影では、ほんとに色んな人にお世話になった。
チームで何かやることって、中学以来??ぐらいだから、すごく新鮮
で人のエネルギーにめっちゃ助けられた。
ちょっとスタッフの紹介を・・。

撮影 尾道幸治さん 「虹の女神」でもお世話になりました。
          とにかく映画激ラブです!! 
          命かけてます!!

製作 松下洋平くん  まっつん。正統派メガネ男子。飄々と
          した「製作顔」が現場っぽーい。

照明 梅田のぶおさん 梅さん。1300ccのハーレーと
           30万円のクロムハーツ!陽気なイ
           タリアンです。

音響 宮田睦子ちゃん むっちゃん。小柄でかわいくて、でも
           やることはめっちゃしっかり者。
 
撮影助手 佐藤圭くん シャル。低音の声が忘れられない、実は
           隠れマッチョ?

スタイリスト相澤美紀さん ミキティ。あたしの本の表紙もやっ
          てくれてて、お部屋は可愛い小物いつぱ
          ーい。帽子ふぇちです。

ヘアメイク 橘房図さん ふーちゃん。ほんわかしてるけど、
           実はメイク、ばりばり上手で、しかも
           早い!!

ほんとにお疲れさまでした!!
頼りない監督だったけど、すごく支えてもらいました。
エキストラで来てくれた知人が「すごく雰囲気のいい現
場だね!」といってくれたのが、うれしかった。
ところで「くん」と「さん」の違いは・・・?別に意味はない
んだけど・・。

自分ひとりで描く小説は、自分の頭と心から出てくるものだけ
しか頼れない。
でもチームでものを作ると、色んな人から思いもかけないアイ
デアが出てきてその場を救ったり、何段階も、レベルアップさ
せてくれたりする。
このblogだって、みんなと話し合ってる中から生まれてき
たもので、みんなが作ってくれたものだし。
人の力ってすごい。

この前、柏原収史くんの出てる「カミユなんか知らない」を
見て、今年の日本映画ベストワンだ!と思った。
収史君の演じる松川っていう映研サークルの監督をはじめ、
登場人物全員が人間くさくてすっごくリアリティがあって、
シナリオも傑作だった。
つぐみさんや田辺誠一が出る「ハッシュ」も日本映画では1、
2位を争うぐらい好き。その2人に出てもらえたんだから、
もう編集がんばるしかないよね(プレッシャー重っ)・・・。
三軒茶屋のカフェをナジュの部屋がわりにして撮影したんだ
けど、そこから見える東京の夜景が最高にグラジュアリー
でゴージャス!!
ブレードランナーみたいに不思議でステキな映像が撮れたので、
それを見るたびにテンションがあがってる。
あと代官山や中目黒の目黒川ぞい、下北沢とか色んな場所で
ロケしました。みんなのよく知ってる場所もきっとあるよね。
きっと大変だーと思いながら、終わったらまたやりたくなる
んだろうな。映画って麻薬みたいだって誰かが言ってたけど、
そうかも。

うちのトイプーの写真アップしようとトライしたけど、難航
したので次回へ(汗)








 
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